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4.開通工事を依頼すれば完了!

このページでは、引っ越しに伴う光回線の工事について調べています。

引っ越しに伴う光回線の工事

引っ越しの際は、インターネット回線も同時に移転しなければなりません。工事を伴うので早め(1~2ヶ月前)に連絡をしておくことが肝心。あらかじめ日程を決定のうえ、本人立ち合いで進めます。

撤去工事

近年、インターネットユーザーのほとんどは光回線を使用していますが、この回線を使用するためには、室内に「光コンセント」を設置しなければなりません。一戸建てから引っ越す際は、コンセントと回線を撤去することになります。

賃貸アパート、マンションの場合も同様ですが、ここで一点、確認しておくことがあります。それは入居の際に「光回線関係の原状回復」を義務付けられていたか、否かということ。集合住宅の場合、次の入居者がその設備を使用するケースがほとんどです。特に原状回復を義務付けられていないようでしたら、そのまま退居しても大丈夫。

またマンションタイプの契約の場合は、共有スペースなどに設置されている装置をいじるだけで回線を止めることができるようなので、立ち合いの必要もないかもしれません。

不安な場合は、回線業者や大家さん・不動産会社に確認しましょう。

 開通工事

新居では、改めて光回線の開通工事を行うこととなります。

★マンションの場合

ケースバイケースなので、以下を確認してください。

  • 都心などの場合…
    すでにマンションタイプの光回線装置が導入されているケースが多いので、
    改めて開通工事を行う必要はありません。
    ただし、室内の配線工事などが行われるケースもあるようなので、
    短時間ですが立ち合いは必要となります。
  • 地方都市の場合…
    大家さんが同意してくれたものの、光回線装置が導入されていない場合
    「最寄りの電柱からマンションの共有スペースに光ファイバーを引き込む」
    「共有スペース内の配線・ラックまたはスプリッタを設置する」
    などの工事が発生します。もちろん、室内工事もあります。

工事費は7000円~2万円程度で、上記の状況により変動があります。分割で月々の利用料金に加算されるケースが多いようです。またキャンペーンで割引されたり、無料になる場合もあります。

★一戸建ての場合

「最寄りの電柱からマンションの共有スペースに光ファイバーを引き込む」工事が、必ず発生します。また「既存の電話用配管やエアコンダクトを利用し、宅内へ光ファイバーを引き込む」工程も発生します。

工事費は2万円程度で、変動があります。分割で月々の利用料金に加算されるケースが多いようです。プラン移行やキャンペーンで割引されたり、無料になる場合もありますよ。

また配線とPCを繋ぐためには「モデム」などの機器が必要となります。この接続はユーザー自身が行うこととなります。

転居の場合は、旧居でレンタル使用していたものを郵送などで返却し、新居に送られてきたものを、新たに使用することになるでしょう。

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