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光・ADSL・ケーブルの違いを知る

このページでは、光・ADSL・ケーブルの違いを紹介しています。

光・ADSL・ケーブルの違いとは

自宅でインターネットを利用する際には、何らかの回線を利用する必要があります。

大別すると【光/ADSL/ケーブル】の3つが挙げられますので、それぞれの違いを紹介していきましょう。

以下に光のメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

  • 通信速度が速く、動画やゲームもサクサク進む。
  • 回線のある局舎からの距離に影響されない。
  • 電話加入権がなくても使用できる。
  • マンションプランが安い。

【デメリット】

  • 開通工事が必要で、イチから申し込むと数ヶ月の時間がかかることも。
  • 1本の回線を複数居(マンションなど)で利用すると、速度が遅くなることも。
  • 一戸建ての場合、料金が割高になることも。

近年はパソコンで動画などを見ることが当たり前になっているので、一度通信速度の速い光回線を利用してしまうと、他の回線では強いストレスを感じることになるかもしれません。

また2015年から「光コラボ」形態のサービスが始まり、NTT東日本/西日本以外の会社も光回線を販売するようになったので、今後ますますの普及が予想されます。

ADSL

以下に光のメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

  • 既存の電話回線を利用するため、開通工事が不要。
  • 利用料金が安い。
  • 都心部ではない、地方都市でもすぐに利用可能。

【デメリット】

  • 光に比べると通信速度が遅い。
  • 回線のある局舎から距離があると、さらに速度が落ちる。

ADSLは、初期の手続きの手軽さや、費用の安さが魅力。インターネットをそれほど利用しない、高齢者の多い家庭からは、まだまだ根強い人気があります。

ケーブル

以下に光のメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

  • ケーブルテレビ申し込みの付加価値として利用可能。
  • 通話料や通信料は無料。
  • ケーブルテレビ回線を利用するので、収容局から遠くても通信速度に影響はない。

【デメリット】

  • プロバイダを指定できない場合が多い。

ケーブル回線は光回線に比べると利用者が減りますが、速度に関しては光とも遜色なく、利用料金も安めになっています。ケーブルテレビの有料チャンネルを申し込まず、ネット回線用だけに利用することも可能なので、一度検討してみる価値はあるかもしれません。

いかがでしょうか?自分自身のライフスタイルと照らし合わせ、より良い回線を選ぶようにして下さいね。

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